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FX取引業者選定の基準その1

FX取引は、最近急速に人気を博してきた資産運用法ですが、FX取引は初めての者にはなじみが薄く、FXを始める前にはある程度の基本知識を備えておく必要があります。
これができれば、FX取引に取りかかりますが、FX取引を行うには、FX取引会社に口座を開設しなければなりません。
ただ、FX会社と言っても数多くの会社が存在するので、どの会社を選んだら良いのか判断に困る方も多いのです。
そこでこのページでは、FX取り扱い業者の基本的な選定基準を紹介します。
1.手数料はかかるか・いくらか 手数料は、FX取引において、通貨を売ったり買ったりする際に、FX取引業者に支払うお金のことです。
手数料は各FX取引業者で異なりますが、ただ、最近は、手数料を取らないFX会社が大半を占めるようになってきました。
ただ、手数料がかかる場合は、FXでは1日に何度も取引を繰り返すトレーダーもいるので、この金額はリターンに関して重大な影響をもたらすので注意が必要です。
2.スプレッドはいくらに設定されているか スプレッドとは、各通貨ペアの売値と買値の価格差のことです。
例えば、100円を1ドルに替え、それをまた円に交換する場合で、98円で交換できた場合の「スプレッド」は2円になります。
最近、多くのFX会社は、手数料を無料にして、スプレッドを実質的な手数料としています。
スプレッド幅も各FX会社によって様々に設定されているので、自分が取引対象にしたい通貨ペアのスプレッドを各FX会社のホームページ等で調べてみてください。
ただ、これは手数料についても言えるのですが、スプレッドが単に小さいことだけをFX会社選定の基準にしてはいけません。
御自分と相性の良い会社を選定すべきです。
また、多くのFX取引業者のホームページでは、FX取引のシミュレーション(デモトレード)を提供しているので、自分がそのデモトレードシステムを使いやすく分かり易く、ストレスを感じることなく取り引きできるか否かも重要なFX取引業者の選定基準になります。

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